概要

AppsFlyerLib は、AppsFlyer iOS SDKのメインクラスで、ほどんとのメソッドをカプセル化しています。

SDK参照インデックスに戻る。

ライブラリのインポート

import com.appsflyer.AppsFlyerLib;

SDKインスタンスへのアクセス

SDKシングルトンのインスタンスへアクセス:

AppsFlyerLib appsflyer = AppsFlyerLib.getInstance();

メソッド

addPushNotificationDeepLinkPath

メソッドのシグネチャ

void addPushNotificationDeepLinkPath(java.lang.String... deepLinkPath)

詳細
SDKがプッシュ通知のペイロードからディープリンクの値を抽出する方法を設定してください。

引数の入力

タイプ名前詳細
String...deepLinkPathディープリンクのJSONパスに対応するStringの配列。

返されるコード
void.

使用例:

AppsFlyerLib.getInstance().addPushNotificationDeepLinkPath("deeply", "nested", "deep_link");
AppsFlyerLib.getInstance().addPushNotificationDeepLinkPath("deeply", "nested", "deep_link");

この呼び出しは、以下のペイロードの構造と一致します:

{
  ...
  "deeply": {
    "nested": {
      "deep_link": "https://yourdeeplink2.onelink.me"
    }
  }
  ...
}

anonymizeUser

メソッドのシグネチャ

void anonymizeUser(boolean shouldAnonymize)

詳細
ユーザーのインストール、イベント、およびセッションを匿名化します。

引数の入力

タイプ名前詳細
booleanshouldAnonymizeデフォルトはfalseです。

返されるコード
void

使用例:

AppsFlyerLib.getInstance().anonymizeUser(true);
AppsFlyerLib.getInstance().anonymizeUser(true)

appendParametersToDeepLinkingURL

メソッドのシグネチャ

void appendParametersToDeepLinkingURL(java.lang.String contains,
                                                      java.util.Map<java.lang.String,java.lang.String> parameters)

詳細
OneLinKは使用せず、ディープリンク用のApp Linksを使用して、アプリに関連付けられたドメイン経由で開始させたセッションを計測できるようになります。start を呼び出す前にこのメソッドを呼び出してください。

parameters Map 内の次のパラメーターを指定する必要があります。

  • pid
  • is_retargeting は次のように設定してください: true

引数の入力

タイプ名前詳細
Stringcontains A string contained in the deep link URL
Map<String, String>parameters一致したURLに追加される計測パラメーター

返されるコード
void

使用例:

HashMap<String, String> urlParameters = new HashMap<>();
parameters.put("pid", "exampleDomain"); // Required
parameters.put("is_retargeting", "true"); // Required
AppsFlyerLib.getInstance().appendParametersToDeepLinkingURL("example.com", parameters);
AppsFlyerLib.getInstance().appendParametersToDeepLinkingURL("example.com",
mapOf("pid" to "exampleDomain", "is_retargeting" to "true")) // Required

上記の例では、AppsFlyerサーバーに送信される計測URLは次のようになります。

example.com?pid=exampleDomain&is_retargeting=true

enableFacebookDeferredApplinks

メソッドのシグネチャ

void enableFacebookDeferredApplinks(boolean isEnabled)

詳細
FacebookのDeferred AppLinksの収集を可能にします。Facebook SDKとターゲット/クライアントデバイスにFacebookアプリが必要です。

このAPIが正しく機能するためには、AppsFlyer SDKの初期化の前に起動する必要があります。
引数の入力

タイプ名前詳細
booleanisEnabled FacebookのディファードアプリリンクはAppsFlyer SDKにより処理されるべきです。

返されるコード
void

enableLocationCollection

メソッドのシグネチャ

AppsFlyerLib enableLocationCollection(boolean flag)

詳細
AppsFlyer SDKが最後に分かっているロケーションを収集するのを可能にします。ACCESS_COARSE_LOCATIONACCESS_FINE_LOCATION Manifestパーミッションが必要です。

引数の入力

タイプ名前詳細
booleanflag

返されるコード
void

getAppsFlyerUID

メソッドのシグネチャ

java.lang.String getAppsFlyerUID(Context context)

詳細
AppsFlyerのユニークデバイスID(アプリの新規インストールごとに発行)を取得します。

引数の入力

タイプ名前詳細
Contextcontext Application / Activity コンテクスト

返されるコード
AppsFlyerのユニークデバイスID。

使用例:

String appsFlyerId = AppsFlyerLib.getInstance().getAppsFlyerUID(this);
String appsFlyerId = AppsFlyerLib.getInstance().getAppsFlyerUID(this)

getAttributionId

メソッドのシグネチャ

java.lang.String getAttributionId(Context context)

詳細
存在する場合、Facebookのattribution IDを取得します。

引数の入力

タイプ名前詳細
ContextcontextApplication / Activity コンテクスト

返されるコード
void

使用例:

String attributionId = AppsFlyerLib.getInstance().getAttributionId(this);
String attributionId = AppsFlyerLib.getInstance().getAttributionId(this)

getHostName

メソッドのシグネチャ

java.lang.String getHostName()

詳細
ホスト名を取得します。
デフォルト値は、"appsflyer.com" です。

引数の入力
この関数はパラメーターを含みません。

返されるコード

タイプ詳細
String現在設定されているホスト名。

使用例:

getHostPrefix

メソッドのシグネチャ

java.lang.String getHostPrefix()

詳細
カスタムセットのホストプレフィックスを取得します。

引数の入力
この関数はパラメーターを含みません。

返されるコード
ホストプレフィックス

getInstance

メソッドのシグネチャ

AppsFlyerLib getInstance()

詳細
このドキュメントで説明されているメソッドにアクセスできるSDKインスタンスを返します。

引数の入力
この関数はパラメーターを含みません。

返されるコード
AppsFlyerLibのシングルトン・インスタンス。

getOutOfStore

メソッドのシグネチャ

java.lang.String getOutOfStore(Context context)

詳細
サードパーティアプリストアのリファラー値を取得します。

引数の入力

タイプ名前詳細
Contextcontext Application / Activity コンテクスト

返されるコード
AF_Store 値。

getSdkVersion

メソッドのシグネチャ

java.lang.String getSdkVersion()

詳細
アプリで使用されているAppsFlyer SDKのバージョンを取得します。

引数の入力
この関数はパラメーターを含みません。

返されるコード
AppsFlyer SDKのバージョン。

init

メソッドのシグネチャ

AppsFlyerLib init(java.lang.String key,
                                  AppsFlyerConversionListener conversionDataListener,
                                  Context context)

詳細
このメソッドを使用してAppsFlyer SDKを初期化します。このAPIは、ApplicationのonCreateメソッド内で呼び出す必要があります。

引数の入力

タイプ名前詳細
StringkeyAppsFlyerのDevキー
AppsFlyerConversionDataListenerconversionDataListener(オプション)AppsFlyerConversionDataListenerを実装して、AppsFlyerのコンバージョンデータにアクセスします。null にも設定できます。
ContextcontextApplication コンテキスト。

返されるコード
void

使用例:
SDKの初期化を参照してください。

isPreInstalledApp

メソッドのシグネチャ

boolean isPreInstalledApp(Context context)

詳細
端末メーカーによるプリインストール向けの Boolean インジケータです。

引数の入力

タイプ名前詳細
Contextcontext Application / Activity コンテクスト

返されるコード
boolean.

使用例:

isStopped

メソッドのシグネチャ

boolean isStopped()

詳細
SDKが停止したかを確認します。

引数の入力
この関数はパラメーターを含みません。

返されるコード

タイプ詳細
boolean true (停止した場合)、false(そうでない場合)

使用例:

logEvent

メソッドのシグネチャ

void logEvent(Context context,
                              java.lang.String eventName,
                              java.util.Map<java.lang.String,java.lang.Object> eventValues)

詳細
アプリ内イベントを記録します。

引数の入力

タイプ名前詳細
Contextcontext Application / Activity コンテクスト
StringeventName イベント名
MapeventValues イベント値

返されるコード
void

使用例:

logEvent

メソッドのシグネチャ

void logEvent(Context context,
                              java.lang.String eventName,
                              java.util.Map<java.lang.String,java.lang.Object> eventValues,
                              AppsFlyerRequestListener listener)

詳細
AppsFlyerRequestListener を伴う logEvent と同じです。HttpURLConnection.HTTP_OK から
サーバーは AppsFlyerRequestListener#onSuccess()
メソッドを呼び出します。AppsFlyerRequestListener#onError(int, String) は
エラーが発生するとそれを返します。

引数の入力
この関数はパラメーターを含みません。
返されるもの
void

使用例:

logLocation

メソッドのシグネチャ

void logLocation(Context context,
                                 double latitude,
                                 double longitude)

詳細
ユーザーのロケーションを手動で記録します

引数の入力

タイプ名前詳細
Contextcontext Application / Activity コンテクスト
doublelatitude 緯度
doublelongitude 経度

返されるコード
void

使用例:

logSession

メソッドのシグネチャ

void logSession(Context ctx)

詳細
アプリがバックグラウンドのユーティリティーアプリの場合、Activity の onCreate() でこのAPIを使用して、手動でログを取り、セッションを送信することができます。

引数の入力

タイプ名前詳細
ContextctxApplication / Activity コンテクスト

使用例:

public void logSession(Context context);
public void logSession(Context context)

返されるコード
void

onPause

メソッドのシグネチャ

void onPause(Context context)

詳細
Cocos2dx プラットフォームのみ
Cocos2dx は独自の applicationDidEnterBackground イベントを保持します。
そのため、'onPause' はJNIによって C++ から呼び出されます。

引数の入力

タイプ名前詳細
Contextcontext Application / Activity コンテクスト

返されるコード
void

使用例:

performOnAppAttribution

V6.3.2から非推奨となりました。
メソッドのシグネチャ

void performOnAppAttribution(Context context,
                                             java.net.URI link)

詳細
ディープリンクを手動で解決するために使用します。

引数の入力

タイプ名前詳細
Contextcontext Application / Activity コンテクスト
java.net.URIlink 解決するリンク

返されるコード
void

使用例:

AppsFlyerLib.getInstance().performOnAppAttribution(context, uri);
AppsFlyerLib.getInstance().performOnAppAttribution(context, uri)

performOnDeepLinking

V6.3.1以降で追加されました

メソッドのシグネチャ

 public void performOnDeepLinking(@NonNull Intent intent, @NonNull Context context);

詳細
ディープリンクの実行を手動でトリガーできるようにします。このメソッドを使用すると、startの呼び出しを遅延させているアプリがSDKの開始前にディープリンクを実行できるようになります。

  • DeepLinkListener が登録されている場合、ディファードとダイレクトディープリンクの両方をサポートします。
  • AppsFlyerConversionListener が登録されている場合、ダイレクトディープリンクのみをサポートします。

ディープリンク経由で起動するアクティビティについては、これを ActivityonResume から呼び出すことを推奨します。注: このAPIによって処理されたダイレクトディープリンクは、サーバーには記録されません。

引数の入力

タイプ名前詳細
Intentintent
Contextcontext Application / Activity コンテクスト

返されるコード
void

registerConversionListener

メソッドのシグネチャ

void registerConversionListener(Context context,
                                                AppsFlyerConversionListener conversionDataListener)

詳細
コンバージョンデータリスナーを登録します。initを使用してリスナーを登録することも可能です。

引数の入力

タイプ名前詳細
Contextcontext Application / Activity コンテクスト
AppsFlyerConversionListenerconversionDataListener登録するAppsFlyerConversionListenerオブジェクトです。

返されるコード
void

使用例:

// conversionDataListener is an object of type AppsFlyerConversionListener.
AppsFlyerLib.getInstance().registerConversionListener(getApplicationContext(), conversionDataListener);
// conversionDataListener is an object of type AppsFlyerConversionListener.
AppsFlyerLib.getInstance().registerConversionListener(getApplicationContext(), conversionDataListener)

AppsFlyerConversionListener実装例を参照してください。

registerValidatorListener

メソッドのシグネチャ

void registerValidatorListener(Context context,
                                               AppsFlyerInAppPurchaseValidatorListener validationListener)

詳細
validateAndLogInAppPurchase API の検証リスナーを登録します。

引数の入力

タイプ名前詳細
ContextcontextApplication / Activity コンテクスト
AppsFlyerInAppPurchaseValidatorListenervalidationListener登録するAppsFlyerInAppPurchaseValidatorListenerオブジェクトです。

返されるコード
void

使用例:

sendAdRevenue

メソッドのシグネチャ

void sendAdRevenue(Context context,
                                   java.util.Map<java.lang.String,java.lang.Object> eventValues)

詳細

引数の入力

タイプ名前詳細
ContextcontextApplication / Activity コンテクスト
Map<String, Object>validationListener

返されるコード
void

sendPushNotificationData

メソッドのシグネチャ

void sendPushNotificationData(Activity activity)

詳細
プッシュ通知キャンペーンからデータを測定して取得します。プッシュ通知から起動されたActivityonCreateメソッド内で、このメソッドを呼び出してください。

引数の入力

タイプ名前詳細
Activityactivityプッシュ通知経由で起動されたActivity

返されるコード
void.

使用例:

setAdditionalData

メソッドのシグネチャ

void setAdditionalData(java.util.Map<java.lang.String,java.lang.Object> customData)

詳細
イベントのペイロードにカスタマーデータを追加するために使用します。これはローデータレポートに表示されます。
引数の入力

タイプ名前詳細
HashMapcustomData

返されるコード
void.

setAndroidIdData

メソッドのシグネチャ

void setAndroidIdData(java.lang.String aAndroidId)

詳細
AndroidのバージョンがKitKat(4.4)以上で、かつ、Google Playサービスを利用している場合、デフォルトでIMEIとAndroid IDはSDKでは収集されません。このAPIを使用して、明示的にAndroid IDをAppsFlyerに送信してください。

引数の入力

タイプ名前詳細
StringaAndroidIdAndroidデバイスID。

返されるコード
void

setAppId

メソッドのシグネチャ

void setAppId(java.lang.String id)

詳細

引数の入力

タイプ名前詳細
StringidAndroidアプリID。

返されるコード
void

setAppInviteOneLink

メソッドのシグネチャ

void setAppInviteOneLink(java.lang.String oneLinkId)

詳細
計測するユーザー招待に使用するOneLink IDを設定します。ユーザー招待向けに生成されたリンクは、このOneLinkをベースリンクとして使用します。ユーザー招待の計測におけるOneLink設定を参照してください。

引数の入力

タイプ名前詳細
StringoneLinkIdAppsFlyer管理画面から取得したOneLink ID。

返されるコード
void.

setCollectAndroidID

メソッドのシグネチャ

void setCollectAndroidID(boolean isCollect)

詳細
Android IDの収集にオプトインします。SDKにAndroid IDの収集を強制します。

引数の入力

タイプ名前詳細
booleanisCollectオプトインするには true に設定してください

返されるコード
void.

setCollectIMEI

メソッドのシグネチャ

void setCollectIMEI(boolean isCollect)

詳細
IMEIの収集にオプトインします。SDKにIMEIの収集を強制します。

引数の入力

タイプ名前詳細
booleanisCollectオプトインするには true に設定してください

返されるコード
void.

setCollectOaid

メソッドのシグネチャ

void setCollectOaid(boolean isCollect)

詳細
OAID収集のオプトアウト。デフォルトでSDKはOAIDの収集を試みます。

引数の入力

タイプ名前詳細
booleanisCollectデフォルトはtrueです。オプトアウトする場合は、falseに設定してください。

返されるコード
void.

setCurrencyCode

メソッドのシグネチャ

void setCurrencyCode(java.lang.String currencyCode)

詳細
アプリ内購入の通貨を設定します。通貨コードは3桁のISO 4217コードを使用してください。

引数の入力

タイプ名前詳細
StringcurrencyCode3文字の ISO 4217コードです。デフォルトは"USD"です。

返されるコード
void.

setCustomerIdAndLogSession

メソッドのシグネチャ

void setCustomerIdAndLogSession(java.lang.String id,
                                                Context context)

詳細
カスタマーユーザーID(CUID)を設定しSDKを開始します。

引数の入力

タイプ名前詳細
StringidクライアントのカスタマーID。
StringcontextApplication / Activity コンテクスト

返されるコード
void

setCustomerUserId

メソッドのシグネチャ

void setCustomerUserId(java.lang.String id)

詳細
独自のカスタマーIDを設定することで、独自のユニークIDとAppsFlyerのユニークIDおよびその他のデバイスIDを相互照会できるようになります。
このIDは、内部IDと相互照会ができるようローデータレポートとポストバックAPIで利用できます。

引数の入力

タイプ名前詳細
StringidクライアントのカスタマーID。

返されるコード
void.

setDebugLog

メソッドのシグネチャ

void setDebugLog(boolean shouldEnable)

詳細
AppsFlyer SDKのデバッグログを有効にします。開発環境でのみ true に設定してください。

引数の入力

タイプ名前詳細
booleanshouldEnableデフォルトはfalseです。

返されるコード
void.

使用例:

setDisableAdvertisingIdentifiers

V6.3.2で追加されました。
メソッドのシグネチャ

void setDisableAdvertisingIdentifiers(boolean disable);

詳細
SDKによる様々な広告IDの収集を無効にします。これには、Google Advertising ID(GAID)、OAID、Amazon Advertising ID(AAID)が含まれます。

引数の入力

タイプ名前詳細
booleandisableデフォルトはfalseです。

返されるコード
void.

setDisableNetworkData

Added in V6.7.0
メソッドのシグネチャ

void setDisableNetworkData(boolean disable);

詳細
Use to opt-out of collecting the network operator name (carrier) and sim operator name from the device.

引数の入力

タイプ名前詳細
booleandisableデフォルトはfalseです。

返されるコード
void.

setExtension

メソッドのシグネチャ

void setExtension(java.lang.String extension)

詳細
SDKプラグインとエクステンションがこの項目で設定されます。

引数の入力

タイプ名前詳細
Stringextensionエクステンション名。

返されるコード
void.

setHost

メソッドのシグネチャ

void setHost(java.lang.String hostPrefixName,
                             java.lang.String hostName)

詳細
カスタムホストを設定します。

引数の入力

タイプ名前詳細
StringhostPrefixNameホストプレフィックス
StringhostNameホスト名

返されるコード
void.

setImeiData

メソッドのシグネチャ

void setImeiData(java.lang.String aImei)

詳細
OSバージョンがKitKat(4.4)以上で、かつ、Google Playサービスを利用している場合、デフォルトでIMEIとAndroid IDはSDKでは収集されません。

引数の入力

タイプ名前詳細
StringaImeiデバイスIMEI。

返されるコード
void.

setIsUpdate

メソッドのシグネチャ

void setIsUpdate(boolean isUpdate)

詳細
アプリがアップデートされたことを手動で設定します。

引数の入力

タイプ名前詳細
booleanisUpdate

返されるコード
void.

setLogLevel

メソッドのシグネチャ

void setLogLevel(AFLogger.LogLevel logLevel)

詳細
SDKログレベルを設定します。

引数の入力

タイプ名前詳細
StringlogLevelログレベル。

返されるコード
void.

setMinTimeBetweenSessions

メソッドのシグネチャ

void setMinTimeBetweenSessions(int seconds)

詳細
このセッション計測の最小間隔を任意で設定したい場合には、値を設定してください。

引数の入力

タイプ名前詳細
intsecondsデフォルトでは、2つのセッションがそれぞれ別の起動としてカウントされるには、2つのアプリ起動の間隔が少なくとも5秒以上あいている必要があります。

返されるコード
void.

setOaidData

メソッドのシグネチャ

void setOaidData(java.lang.String oaid)

詳細
デフォルトでは、OAIDはSDKによって収集されません。このAPIを使用してAppsFlyerにOAIDを明示的に送信します。

引数の入力

タイプ名前詳細
StringoaidデバイスOAID。

返されるコード
void.

setOneLinkCustomDomain

メソッドのシグネチャ

void setOneLinkCustomDomain(java.lang.String... domains)

詳細
AppsFlyer SDKが隠れた(ショートリンクIDでデコードされた)計測パラメーターを正常に解決するためには、AppsFlyer管理画面でブランドドメインとして設定されているすべてのドメインをこのメソッドに提供する必要があります。

引数の入力

タイプ名前詳細
String...domainsSDKがブランドドメインとして扱うべきドメインの配列(SDKはそれらをOneLinksとして解決しようとします)。

返されるコード
void.

setOutOfStore

メソッドのシグネチャ

void setOutOfStore(java.lang.String sourceName)

詳細
アプリのダウンロード元となったアプリストア(Google Play以外)を指定します。

引数の入力

タイプ名前詳細
StringsourceNameサードパーティアプリストア名。

返されるコード
void.

使用例:

AppsFlyerLib.getInstance().setOutOfStore("baidu");
AppsFlyerLib.getInstance().setOutOfStore("baidu")

setPartnerData

メソッドのシグネチャ

void setPartnerData(@NonNull String partnerId, Map<String, Object> data);

詳細
パートナーとの連携を目的としたカスタムデータの送信を可能にします。

引数の入力

タイプ名前詳細
StringpartnerIdパートナーID(通常「_int」というサフィックスが付きます)
Mapdataカスタマーデータ。特定のパートナーとの連携設定により異なります

返されるコード
void.

使用例:

Map<String, Object> partnerData = new HashMap();
partnerData.put("puid", "123456789");
AppsFlyerLib.getInstance().setPartnerData("test_int", partnerData);
val partnerData = mapOf("puid" to "123456789")
AppsFlyerLib.getInstance().setPartnerData("test_int", partnerData)

setPhoneNumber

メソッドのシグネチャ

void setPhoneNumber(java.lang.String phoneNumber)

詳細
SHA-256 で暗号化された文字列として送信されます。

引数の入力

タイプ名前詳細
StringphoneNumber

返されるコード
void.

setPreinstallAttribution

メソッドのシグネチャ

void setPreinstallAttribution(java.lang.String mediaSource,
                                              java.lang.String campaign,
                                              java.lang.String siteId)

詳細
プリインストールを発生させた端末メーカーやメディアソース名を指定します。
引数の入力

タイプ名前詳細
StringmediaSourceプリインストール計測のメーカー名またはメディアソース名。
Stringcampaignプリインストール計測のキャンペーン名。
StringsiteIdプリインストール計測のサイトID。

返されるコード
void.

setResolveDeepLinkURLs

メソッドのシグネチャ

void setResolveDeepLinkURLs(java.lang.String... urls)

詳細
広告主はAppsFlyer OneLinkをもう一つのユニバーサルリンク内にラップすることができます。このユニバーサルリンクは、アプリを起動しますが、ディープリンクデータはAppsFlyerに渡されません。

setResolveDeepLinkURLs は、ラップされたOneLink URLを解決するようにSDKを設定することで、ディープリンクが正常に発生するようにします。

引数の入力

タイプ名前詳細
String...urlsURLは必ず明示してください。

返されるコード
void

使用例:

AppsFlyerLib.getInstance().setResolveDeepLinkURLs("clickdomain.com", "myclickdomain.com", "anotherclickdomain.com");

setSharingFilterForPartners

V6.4で追加
メソッドのシグネチャ

void setSharingFilterForPartners(java.lang.String... partners)

詳細
SDKがどのパートナーをデータ共有から除外するかを設定することができます。

引数の入力

タイプ名前詳細
String...partners除外したい1つまたは複数のパートナーの識別子。アルファベット/数字、およびアンダースコアのみを使用してください。 パートナーIDの最大文字数:45

使用例:

AppsFlyerLib.getInstance().setSharingFilterForPartners("partner1_int"); // Single partner
AppsFlyerLib.getInstance().setSharingFilterForPartners("partner1_int", "partner2_int"); // Multiple partners
AppsFlyerLib.getInstance().setSharingFilterForPartners("all"); // All partners
AppsFlyerLib.getInstance().setSharingFilterForPartners(""); // Reset list (default)
AppsFlyerLib.getInstance().setSharingFilterForPartners("partner1_int") // Single partner
AppsFlyerLib.getInstance().setSharingFilterForPartners("partner1_int", "partner2_int") // Multiple partners
AppsFlyerLib.getInstance().setSharingFilterForPartners("all") // All partners
AppsFlyerLib.getInstance().setSharingFilterForPartners("") // Reset list (default)

setSharingFilter

V6.4で非推奨
メソッドのシグネチャ

void setSharingFilter(java.lang.String... partners)

詳細
指定したAppsFlyerパートナーへのイベントの伝搬を停止します。

引数の入力

タイプ名前詳細
String...partners1つ以上のパートナー識別子。アルファベット/数字、およびアンダースコアのみを使用してください。最大文字数:45

返されるコード
void

setSharingFilterForAllPartners

V6.4で非推奨
メソッドのシグネチャ

void setSharingFilterForAllPartners()

詳細
イベントが全てのAppsFlyerパートナーに送信されるのを停止します。setSharingFilter を上書きします。

引数の入力
この関数はパラメーターを含みません。

返されるコード
void

setUserEmails

メソッドのシグネチャ

void setUserEmails(AppsFlyerProperties.EmailsCryptType cryptMethod,
                                   java.lang.String... emails)

詳細
ユーザーのメールアドレスを設定し暗号化します。

引数の入力

タイプ名前詳細
AppsFlyerProperties.EmailsCryptTypecryptMethod暗号化の方法:
  • AppsFlyerProperties.EmailsCryptType.NONE
  • AppsFlyerProperties.EmailsCryptType.SHA1
  • AppsFlyerProperties.EmailsCryptType.MD5
  • AppsFlyerProperties.EmailsCryptType.SHA256
String...emails1つ以上のユーザーメールアドレス。

返されるコード
void.

start

メソッドのシグネチャ

void start(Context context,
                           java.lang.String key,
                           AppsFlyerRequestListener listener)

詳細
SDKを開始します。

引数の入力

タイプ名前詳細
ContextcontextApplication onCreate メソッドで呼び出す場合はApplication Context、Activity の onResume メソッドの後で呼び出す場合は Activity Contextです。
StringkeyAppsFlyer Devキー。
AppsFlyerRequestListenerlistener(オプション)リクエストのステータスを取得するリスナー。

返されるコード
void.

使用例:
実装の例は、SDKの実装を参照してください。

stop

メソッドのシグネチャ

void stop(boolean shouldStop,
                          Context context)

詳細
このAPIが呼び出されると、SDKはサーバーとの通信を停止し、機能しなくなります。
ユーザーのオプトイン/オプトアウトを実装する際に役立ちます。

引数の入力

タイプ名前詳細
booleanshouldStopログを停止します。
ContextcontextApplication / Activity コンテクスト

返されるコード
void.

subscribeForDeepLink

メソッドのシグネチャ

void subscribeForDeepLink(DeepLinkListener deepLinkListener,
                                          long timeout)

詳細

引数の入力

タイプ名前詳細
DeepLinkListenerdeepLinkListener
longtimeoutオプション。

返されるコード
void

unregisterConversionListener

メソッドのシグネチャ

void unregisterConversionListener()

詳細
以前に登録した AppsFlyerConversionListener の登録を解除します。

引数の入力
この関数はパラメーターを含みません。

返されるコード
void

updateServerUninstallToken

メソッドのシグネチャ

void updateServerUninstallToken(Context context,
                                                java.lang.String token)

詳細
アンインストール計測以外の目的でFirebaseを使用している開発者向けです。詳細については、アンインストール計測を参照してください。

引数の入力

タイプ名前詳細
ContextcontextApplication / Activity コンテクスト
StringtokenFirebase Device Token。

返されるコード
void

使用例:

AppsFlyerlib.getInstance().updateServerUninstallToken(getApplicationContext(), <TOKEN>);
AppsFlyerlib.getInstance().updateServerUninstallToken(getApplicationContext(), <TOKEN>);

validateAndLogInAppPurchase

メソッドのシグネチャ

void validateAndLogInAppPurchase(Context context,
                                                 java.lang.String publicKey,
                                                 java.lang.String signature,
                                                 java.lang.String purchaseData,
                                                 java.lang.String price,
                                                 java.lang.String currency,
                                                 java.util.Map<java.lang.String,java.lang.String> additionalParameters)

詳細
アプリ内課金をサーバー検証するためのAPIです。検証が成功した場合、関連する値を含む af_purchase イベントが自動的に記録されます。

購入の検証の詳細な説明を参照してください。

引数の入力

タイプ名前詳細
ContextcontextApplication / Activity コンテクスト
StringpublicKeyGoogle Play Consoleから取得したLicense Key。
Stringsignaturedata.INAPP_DATA_SIGNATURE from onActivityResult(int requestCode, int resultCode, Intent data)
StringpurchaseDatadata.INAPP_PURCHASE_DATA from onActivityResult(int requestCode, int resultCode, Intent data)
Stringprice購入価格。skuDetails.getStringArrayList("DETAILS_LIST") から取得してください。
Stringcurrency購入通貨。skuDetails.getStringArrayList("DETAILS_LIST") から取得してください。
Map<String, String>additionalParameters購入時に記録されるフリーハンドパラメーター(検証された場合)。

返されるコード
void.

waitForCustomerUserId

メソッドのシグネチャ

void waitForCustomerUserId(boolean wait)

詳細
このメソッドは、customerUserIDが提供されるまでSDKの初期化を遅延します。アプリ内イベントやその他のSDK APIコールは、customerUserID が提供されてログに記録されるまですべて破棄されます。

引数の入力

タイプ名前詳細
booleanwait

返されるコード
void.

使用例:

AppsFlyerLib.getInstance().updateServerUninstallToken(getApplicationContext(), TOKEN);
AppsFlyerLib.getInstance().updateServerUninstallToken(getApplicationContext(), TOKEN)

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