特性と制限

特性

備考

APIレート

  • The rate limit of creating OneLink attribution links via API is 7.5 million per month (UTC timezone), per account.
  • 750万を超過した後の全てのリクエストは処理されず、リンクは作成されません。APIコールは、エラーステータスコード429とメッセージ "throttling limit exceeded" (スロットリング制限の超過) を受信します。
  • レート制限の使用量に関する情報は、OneLink API ダッシュボードに表示されます。

リンクの可視性

  • APIを介して作成されたリンクは、AppsFlyer管理画面のOneLinkカスタムリンクのリストには表示されません。
  • Best practice: Save API-created links to a local table, so you can access the links for any future purpose. 

TTL 

  • OneLink APIを使用して作成された OneLinkショートURLのデフォルトの有効期間 (TTL) は 31 日です。
    このTTLは、リンクがクリックされるたびに 31 日間延長されます。

    有効期限が切れた後にこれらのリンクをクリックするした場合、OneLinkの基本設定で定義された動作がデフォルトになりますが、アトリビューション計測は機能しません。
  • 最大TTLは31日です。31より大きいTTLの値は、デフォルトの31日に上書きされます。
  • You can change the default TTL by adding the parameter ttl={value} and specifying how many days, hours, or minutes. For example ttl=7d, ttl=12h, or ttl=10m.
  • You can send an update request to specify the TTL. Any update request resets the TTL (for existing links) to the one specified in the request body.
    • これは TTL が置き換えられることを意味します。例えば、現在TTLが29dで設定されているリンクをTTL 2d でに更新すると、TTL=2d (31dではなく) に変更されます。
    • 更新リクエストコールは、計測リンクの寿命を延ばす可能性があります。例えば、現在 TTL 20d であるが 5日が超過したリンクに対して TTL 31d で更新コールを行った場合、TTL は更新時から 31d になります。
  • リンクのTTLが自動的に延長されるのを防ぐには、パラメーター renew_ttl=false をリンクに追加してください。このパラメーターの値は、booleanで、true (デフォルト) または false のいずれかです。
  • パラメーター renew_ttl は、実際のURLには表示されません。

特殊文字

APIで作成されたリンクに使用する場合は、次の文字をエンコードする必要があります: ;, *, !, @, #, ?, $, ^, :, &, ~, `, =, +, ’, >, <, /
これらの文字をエンコードしない場合、それらは空白に置き換えられます。

ペイロード

ペイロードのクエリ文字列は2,048文字を超えないでください。

URL ID

URL ID(またはショートリンクID)はキャンペーンオファーを強調するために編集することができます。例:https://myapp.onelink.me/abc123/applesURL ID は50文字を超えてはならず、文字と数字の組み合わせにすることができます。デフォルトでは、8文字です。

  • URL IDを編集できるのは、現在の IDがまだ使用されていない場合のみです。
  • URL IDが既に使用されている場合、リンクの作成は失敗し、エラー応答 (400) が返されます。あなたとあなたの開発者は、そのようなイベントで何が起こるかを決定し、構成する必要があります。
  • 失敗した呼び出しは、引き続き毎月の API クォータにカウントされます。